洗顔フォームにもタイプがあり、大体2種類に分かれます。
しっとりタイプの洗顔フォーム
さっぱりタイプの洗顔フォーム
さて、あなたならどっちを選びますか?
洗顔後の保湿を考えたら、しっとりタイプと考えますね。
ところが、そこが落とし穴。
しっとりタイプは肌の水分を逃がさない為に
油分が含まれているんです。
顔の脂を落とすはずの洗顔フォームの中に
油が含まれているのですから、これは返って逆効果。
洗顔フォームを選ぶ時はさっぱりタイプのものにしましょう。
但し、ここでも注意が必要。
さっぱりしすぎてもカサカサ肌になってしまうだけ。
肌が本来持っている保湿成分をとり過ぎない位でなければなりません。
適度なさっぱり感が出る洗顔フォームを見つけなければなりません。
弱酸性タイプ、弱アルカリ性タイプ、これも2つあって、
どちらも悩むところです。
しかし、ここは別に気にしなくてもいいと思います。
理由は洗顔後に大量の水で洗い流すので
結局は中性になってしまうんですね。
そしてその後の化粧水は弱酸性なので
最終的には弱酸性としてお肌は保たれるわけです。
要点をまとめると
@しっとりタイプよりもさっぱりタイプの洗顔フォームを選ぶ
Aさっぱりタイプでも強力なものはダメ。肌が突っ張らない程度のものがちょうど良い
B弱酸性タイプ、弱アルカリ性タイプ、これはどちらでもOK
にきびに優しいメカブについて
にきび肌には化学成分が含まれているスクラブ洗顔剤や消炎剤などの刺激物質を含んだ洗顔料はNGです。
肌をさらに刺激してしまい、場合によってはにきびを悪化させてしまいます。
従って、にきび肌には自然成分の洗顔料(自然派洗顔料)が適しています。
アロエやオレンジ、泥炭でもOKですが、
ここではメカブについてご紹介します。
メカブはワカメの一種で、根っこに近い部分になります。
メカブにはアルギン酸、フコイダンの他、たくさんのビタミン、ミネラルが含まれており
最近は雑誌でも頻繁に取り上げられています。
自然派洗顔料の主成分がメカブの洗顔は、きめ細かい泡立ちで
さっぱり感としっとり感の両方を兼ね備えたものです。
Pick Up!!
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リッチラメラ マリンアンバー石鹸(メカブ化粧品)
汚れをしっかり落としながらも洗った後に肌が突っ張らないのは、まさフコイダンのおかげ。黒砂糖、コラーゲン、ヨモギエキス、アロエベラエキスといったリッチな成分が黒ずみの目立たない明るい肌を演出してくれます。
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肌の性質と生活改善
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アクアテクトゲル(保湿)&ダブルクレンジングゲル(洗顔・メイク落とし)
●アクアテクトゲルは、水から生まれたクリームなので、保湿力はバツグンです!
●豊富な水分と良質な植物成分によって、プルプル肌に生まれ変わります。
●時間が無い方でも、短時間にしっかり保湿ができます。
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水、アボカド油、褐藻エキス、植物性スクワラン、オリーブ油、マカデミアナッツ油、ホホバ油、ローズヒップ油、コメヌカスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸、トレハロース、グリチルリチン酸ジカリウム、アロエエキス、 カワラヨモギエキス 、アルニカエキス、イチョウ葉エキス、モモ葉エキス、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、アルギニン、カルボマー、メチルパラベン、コポリマー、トコフェロール、フェノキシエタノール、水添レシチン、リゾレシチン
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配合成分(ダブルクレンジングゲル)
水、DPG、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フユボダイジュ花エキス、ローマカミツレエキス、セイヨウオトギリソウエキス、カミツレエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、マルチトール、AMPD、ペンテト酸、エチドロン酸、カルボマー、BG、メチルパラベン、フェノキシエタノール
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