履歴書の性格の書き方

性格の欄は箇条書きにすると採用者が見やすいです。 長所 ○○ 短所 ○○ といった具合です。 書類審査で通過し、面接試験の際に矛盾のないようにしておきます。 なので、まず最初に履歴書を書く前にあなた自身の性格について整理することが大切です。 整理した後、面接官が「あなたはどんな人間ですか?」と聞いた際 「私は人一倍○○の面を持っています」「私は人一倍○○だと思います」 といった具合に答えるとしたら…。まさに○○に入る言葉が長所になります。 そして短所はその逆を書けばOKです。

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長所と短所について

性格の欄に長所と短所を書くことはそれを面接で答えられるようにしなければなりません。 例えば

「私は人一倍集中力があるように思えます」

といった具合にした際 長所は1つのことに飽きずに取り組める姿勢ですが、 短所はどうしても夢中にその事に取り組んでいると 他の事が見えなくなってしまうことがある…といった感じです。

長所と短所は隣り合わせ。 あなた自身は悪い所ばかり想い浮かぶかもしれません。 でもそれは一方から見れば短所なのですが、言葉を変えると長所にもなるのです。

学生時代に夢中になったこと

長い学生時代に夢中になったことを書くと面接のときも話易いです。 例えば、よく部活動が例として取り上げられます。

「私は○○部に所属していました。 その中でも、技術を磨くこと以外に他人への配慮や気配りといった思いやりの気持ちも大切にしてきました。 しかし、時には余計なお節介もしてしまい、大切な友人に対して迷惑がられることもたまにありました」

といった具合です。部活を例にしてその中であなたといった人間性について書いています。 いい部分もアピールしつつ、その反対側の悪い部分もサラっといった感じで出します。

履歴書の性格についての注意点

履歴書はあくまで第一次審査(書類審査)を通過する為のもの。 つまり、書類の書き方1つであなたの進路を左右するかもしれない 大切なものなのです。

性格の欄は自覚を書くようにしますが スペースが少ないので補足も付け足しておくといいでしょう。

例えば

 忍耐強い(東海3県を自転車で1ヶ月かけて旅行した)

などです。

面接官はその事例について想像できるし、 あなたに会いたい!会って是非話がしたい! と思うでしょう。

そうするとしめたものです。 面接の際に絶対にそのことについて聞かれるので あとは自転車で旅行した際の辛かったこと、その中で嬉しかったことなどを 話すといいでしょう。

よく、参考書などをマネして性格などを書く人がいますが それはNGです。 面接官は参考書など良くよんでいるので すぐに「あ!これはマネしたな!」と見破られてしまいます。

いくらあなた自身が素晴らしい人でも そういった思いで見られたら絶対に合格することは出来ません。 履歴書の性格の欄の書き方は非常に難しいですが 数をこなして頑張ってください。

履歴書の性格の書き方